1,4-ブタンジオールから無水マレイン酸を調製するためのアセチレン法とは何ですか?
22008年12月25日
1のアセチレン法、4-ブタンジオールを用いた無水マレイン酸の調製。
まず、アセチレンをCu-Bi触媒存在下、98kPa、80~95℃でホルムアルデヒドと反応させて1,4-ブチンジオールを生成する。次に、1,4-ブチンジオールを骨格ニッケル触媒存在下、1.372~2.06MPa、50~60℃で水素化して1,4-ブテンジオールを得る。続いて、Ni-Cu-Mn/Al₂O₃触媒を用いてさらに接触水素化(13.7~20.6MPa、120~140℃)を行い、1,4-ブタンジオールを生成する。イオン交換樹脂を用いて金属イオンを除去した後、蒸留および精製により純粋な1,4-ブタンジオールを得る。













